認知症ケア委員会による、「身体拘束・虐待防止」勉強会を開催しました。
介護施設では、身体拘束=虐待という認識です。身体拘束へ至らない高い生活支援の提供をしていますが、
時にはどうにもならない事例があったりします。
施設では、「抑制帯」を導入しました。暴れる利用者様をベッドや車椅子に抑制(身動きとれなくする)するものです。
職員同士で装着してみました。実際に起きた場合、暴れる利用者様を相手に装着するには2~4人必要です。
身体拘束・虐待が起こらないよう、努めて参ります。
↑車椅子に装着するタイプの抑制帯です。
↑ベッドに装着するタイプの抑制帯です。